光コラボ勧誘電話にご注意ください( `ー´)ノ

 先ず初めに、お恥ずかしながら危うく引っかかりそうになりました(恥)💦
 普段から常に警戒しているつもりでいるにも拘わらず、この失態です😅
 幸い、転用するまでには至りませんでしたが・・・改めまして皆さんにも注意喚起いたします✋
 連中の巧妙なところは、本人の個人情報を知らないくせにあたかも知っているふりをして「本人の口頭による内容確認が必要です」と称して、巧みに聞き出していく辺りですね((+_+))
 何度も詐欺なのではないか? おかしくないか?と口頭で尋ねても、うまい口上でかわす辺りは、さすがにこれを生業にしているだけあります(爆)

 

 今回うちにかかってきた電話番号を晒します!
 0345007453
 ネットでググると「光回線営業」として普通にヒットします✋
自分の場合は、株式会社TOKAIコミュニケーションズの@TCOMヒカリというサービスの勧誘でしたが、この電話番号を調べると、いろいろな電気通信事業者を名乗っているので、この手の仕事を受けている仲介業者なんでしょうね?
 自分はいつもこの手の話は速攻で電話を切ってきたのですが、今回は電話口で「この度FLET’S光をご利用のお客様は、プロバイダ契約分の料金が不要になりお安くなることになったので、その為の手続きが必要です。」というので、意に反して口車に乗ってしまったわけです💦

 

 改めまして、以下をご確認くださいませ。
■NTT東日本/西日本から、転用や転用承諾番号の取得をお願いすることはありません。NTT関係の連絡を装って、転用承諾番号の取得をお願いする電話に注意してください。
■ 転用が完了すると、NTT東日本/西日本との契約は解約になり、光コラボ事業者との新たな契約になります。
■一度転用が完了してしまうと、簡単には元に戻せません。高額な費用が発生することもあります。転用前に契約内容や提供条件を十分に確認しましょう。

 

 参考までに大概この手の電話は最低2回はかかってきます✋
 1回目の電話は、「本人に個人情報を聞き出しながらPCあるいはスマホの操作を案内して転用承諾番号を聞き出す」係です。
 そして一旦ここで電話を切り、その後30分から1時間の休憩?が入ります。
 2回目の電話は、「契約に関する最終確認」です。
 もし、1回目の電話のうちに「ん?なんだかおかしいな?」と思ったら躊躇なく話を中断してお断りしましょう。
 もし、転用承諾番号を先方に伝えて電話を切った後に、「やっぱり?!」と思い直したなら、慌てずもう1度先の操作を思い出して「転用承諾番号」を再取得しておきましょう。そうすれば先の転用取得番号は無効になります。
 そして、先方から2度目の電話がかかってきたら、「今回の件はキャンセルしたい」と伝えましょう。仮に2回目の電話がかかってこなったとしても、転用承諾番号を無効にしておけば先方は転用作業を進めることができないので、きっと確認の電話が向こうからかかってくるはずです。そうしたらその時に「キャンセル」の旨をきちんと伝えましょう。

 

 下記に光コラボ事業者への転用に関する注意点を挙げておきます。参考にしてください。
■電話を掛けてきている相手は、NTT東日本/西日本の人ではありません。
■フレッツ光は、支払いやカスタマーサービスなどすべてが「NTT」ですが、光コラボに転用すると、これらが「NTTの光回線を利用した別事業者」に移管されてしまいます。
■一度光回線をNTTから他事業者へ転用してしまうと、元のNTT契約に戻すのは非常に大変です。
■光コラボの勧誘は「今よりも安くなる」などのメリットばかりを強調しますが、現在の契約状況によってはデメリット(料金が安くならない、速度が遅くなった、サポートが悪い、etc…)の方が大きいことになる場合あります。

 

 最後に、もしも本当に光コラボ事業者に変更したいときは、予めよく調べてから事業者を選定し、尚且つお得情報等をリサーチして、自分の意志で満を持して申し込みをしたいですね👍

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Posted by sue103